投球後のケアとアイシングについて

ソフトボールや野球などの、肩を酷使するピッチャーは投球前には充分に肩を作ることが大事。投球後はしっかりと休ませることが大事。普段のケアと、投球後のケアの両方をしなければ、投手としては落第です。

投球後のクールダウン、翌日は休めること!

投球の後はゆっくりなストレッチやキャッチボールなどをしてクールダウンをします。特にマッサージなどをするとなお良いです。そして登板当日はもちろん、翌日も肩を休めること、練習するなら軽めのものを。肩、肘に違和感・痛みがあれば回復するまで休ませるように。そして次の登板日に万全の状態で試合を迎えられるようにするのが大事です。

q

アイシングには、アイシング用のサポーターを始め色々なグッズが揃っていますので、スポーツ用品店などをのぞいて見るといいでしょう。なお、急な痛みの場合は氷を使用して局部的にでも冷やすこと、患部は動かさないことが重要です。

 
【D&M(ドレイパー) 肩用アイシングサポーター 蓄冷剤付き DI-10】
¥7,000
畜冷剤付きの肩用アイシングサポーター。ドレーパーのアイシングは、患部にピッタリフィットし、保冷効果も高く簡単に使用できます。