アーム式投げ方を直す練習方法

アーム式投法とは腕だけで投げる投法を指し、コントロールを不安定にさせ怪我にもつながります。アーム式になってしまう原因は、テークバックを取った時に手の平が上を向いてしまう事にあります。では、原因である手の平が上を向かないようにする練習方法を紹介します。アーム式の投球フォームは肘の怪我の元になる事がありますので早期に直す事をお勧めします。

■アーム式投球フォームを直す

・正座で地面に座る(しっかりと背筋を伸ばす)
・ボールを足の利き手側のくるぶし付近に置く
・ボールを握る(手の甲は前を向ける)
・肘を肩の高さまで真っ直ぐ上げる。肘は肩より後ろに入らないように気を付けます。(肘から先は上げません)これをまず繰返し練習します。・肘が肩の高さまで来たら肘から先の腕を上げます。この時に手の平を返しセンター方向に向けます。コツは親指を内側に入れます。
・この状態からボールを頭に近づけます。

これを繰返します。